久しぶりにPSPの電源を入れた。
でGBAエミュでトルネコの不思議なダンジョン2を久しぶりにやってみた。
このゲームはもともとPS1で発売されたものなんですが、その後GBAでリメイク版が出ています。
PS1の初版は結構バグがあったのですが、GBA版はそのバグが修正されています。
有名なバグは「黄金のつるはし」の「壊れない」能力がなぜか無くて、最強の武器が作れないという致命的なものでした。ここをミスるなよ!と言いたいぞ。

ちなみに「トルネコの大冒険2 不思議なダンジョン」が正式な名称みたいだ。
ずっと「トルネコの不思議なダンジョン」だと思っていた。どうでも良い話だが。。

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このゲーム、今現在プレイしても面白い。
当時は1000回遊べるRPGっていうキャッチフレーズだったと思う。
ちなみに、トルネコの不思議なダンジョンは、ドラクエIV(1990年)のスピンオフで、1作目が多分1993年ぐらいで、その後2が1999で、さらに3まで続いた。
ゲームバランスとしては2が秀逸。3は複雑になりすぎていてあまり好きになれないです。

このゲームのジャンルはローグライクゲームと言われています。
「ローグ」というのは1980年代のRPG黎明期に作られたゲームで、管理人も噂ぐらいしか知らないです。
ゲーム中のキャラクタはASCII文字で表現されているという今では考えられないようなものです。
ただし、ダンジョンを階層ごとに攻略していき、モンスターを倒しながらレベルアップしてアイテムを収集する。プレイヤーの移動や攻撃のターンと敵の攻撃が交互に行われるという、このシステムが非常によく考えられています。
このシステムにドラクエの要素が微妙にハマっていてとても面白いです。
またダンジョンから地上へ帰還するとレベルが戻り、次に行く時はまたレベル1からやり直しという、斬新なルールになっています。
当時は何だそりゃーという感じでしたが、これがローグライクゲームの醍醐味で、プレイヤーのゲームスキルが上がっていく感じのゲームなのです。
また、このゲームかなりの長期戦になるので、ずっとやっているとそのうちにぼーっとしてしまい、操作ミスによって大事なレアアイテムを消失してしまったりすることがあります。失敗してゲームコントローラを投げつけたこともありました。懐かしいな。