デジホリのblog

釣りと自転車とDIYを愛するオヤジのブログ

タグ:Google

Pokecom GO で直接 Google Drive が見れるようになったので、PCとの親和性がかなり上がりました。
PC側に Google Drive をインストールすると普通のファイルとしてアクセスできるようになるので、PC 側では Google Drive 上のファイルを編集し、エミュ側ではそのファイルをロードするだけで良いことになります。
ついでに実機との連携も入れた動画を作ってみました。



かなーりいい感じだと思います。

Google Map のコースから Garmin デバイス用のコースが簡単に作れますね。
こりゃ便利です。

スクリーンショット 2022-05-01 9.46.25

こんな感じで Google Map でコースを作ったら、Maps to GPX というサイトでさっきの Google Map の URL をコピペして「LET'S GO」をクリックすると、GPXファイルに変換してダウンロードされます。

スクリーンショット 2022-05-01 9.47.57

あとは、Garmin Connect のサイトで GPS ファイルをインポートすれば、Garmin デバイス用のコースが作成できます。


自転車動画の中で目的地などを紹介するときに使えそうなネタですが、
Google Earth Studio というツールがあり、Google Earth のマップを使った空撮のような映像が作れます。
試しに、先日ツーリングの目的地だった佐島の映像を作ってみました。


 
ちなみに、このツールを使うにはユーザー登録が必要です。
登録には少し時間がかかり、私の場合は申請約1日後に登録完了の連絡が来ました。

使い方は簡単で、クイックスタートすればプリセットのフレームが使えて、場所を適当に検索して特定すれば、あとは勝手に作ってくれます。
動画のエンコードは少し時間かかりますが、クラウドにファイルを作ってくれて、エンコード完了するとメールでURLが送られてきます。
あとはダウンロードすればいいだけ。

なかなか面白いです。。。

動画編集関係で調べものをしていたら、Blender というソフトで 20世紀FOX のパロディが簡単に作れるというネタを見つけました。

20世紀FOXというのはこれ↓



試しに作ってみたのはこれ↓



よく結婚式の余興ビデオのオープニングとかで使われているらしいが、、
要は、Blenderという3DCG作成のソフトに 20thCenturyFOXのデータ(作った人すごい!)を読み込んで、文字を適当に変更しただけ。
それをエンコードすれば出来上がり。
ただし、このソフトは恐ろしく使い方が難しいので、使い方を解説している動画をみながらでないとよくわからない。また、20thCenturyFOX テンプレートも Blender の Ver2.79b 以前でないとうまく動かないらしい。
さらにさらに、レンダリングが気が狂うほど重いです。
私の Mac Book Air(2020 Core i5)だと20秒ほどのレンダリング(600フレーム)なのに20時間以上かかりました。
並行して動画編集などしていたせいもありますが、CPUファンがぶんまわりです。

あと、出力ファイルは AVI-RAW もしくは AVI-JPEG(Motion JPEG)なので、iMovie だとそのままでは読み込んでくれません。(このぐらい読めるだろ!と突っ込みたくなるが)
なので、適当な動画変換ソフト(私は PrismNCHというのを使ってみました)で一旦読める形式に変換します。で、BGMをつけてやれば完成です。

しかし、この重いレンダリングを何とかしてあげないと実用性がありません。

その後いろいろと調べていたら、
何と、Google Colaboratory を使えばクラウドでレンダリングできることがわかった。
詳しくはここを参照

デフォルトのままでは Ver2.79b が使えないので、スクリプトを少し加工してあげないといけませんが、とりあえず10フレームだけ試してみたら動きました。
でも1フレームのレンダリングに1分ほどかかっているみたいだから、600フレームだと10時間かかることになるなぁ。
あと、レンダリング終了したら LINE 通知が来るようにもしてみた。
とりあえずレンダリングかけてみるか。。。

それから、これってブラウザを閉じると処理が止まってしまう。だめじゃん!
ということは、Raspberry Pi とか使ってブラウザつけっぱ状態で実行するのがいいのかな。




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