トランシーバーアプリで Zello というのがあります。

これを仲間内で使えば、ロードバイクでツーリング中に複数人での会話ができます。
トランシーバーなので、発信時は PTT ボタンを押してしゃべらないといけません。
なので、ダイソーで見つけた Bluetooth のリモートシャッターを代用してみます。

カッコ悪いけど、まあこんな感じです。
ただ、これはスマホのボリュームキーを押すのと同じ動きをするので、押したまま通話のオペレーションができません。PTT の ON/OFF しかできないのです。
なのでしゃべる時にボタンを押して、話が終わったらもう一度ボタンを押すというオペレーションになります。
実際に使ってみましたが、、、課題が山ほどありました。
まず、スマホ本体は背中のポケットに入れているので、基本は画面を見ません。
で、Zello アプリは、画面がオフの状態では通話ができないようです。受信はできるみたいだけど。盲点だった。ということで、スリープの設定を無効にしておかないとだめです。
あと、シャッターボタンの操作がON/OFFのトグルなので、どちらの状態になっているのかわからなくなります。
トランシーバーとして使う場合は、VOX機能(しゃべると自動でONになる機能)がないと実質無理だ。
実使用に耐えられなくて、Zello は断念。。。
仕方がないので、LINE 通話で繋ぎっぱにしたらどうなるかも試してみました。
LINE は画面オフにしても通話することができるみたいなので、使い勝手はいい感じだけど。
がしかし、少し走ると風切音が酷すぎて、会話になりません。。。。
ということで、実験は中止。
今日の反省を踏まえて、風切音対策をしてみました。
と言っても、食器洗い用のスポンジの切れ端をマイク部分に貼っただけですが。


この状態で、軽く自転車で走ってみました。
LINE 通話で試したところ、普通に会話ができました。かなりの効果がありそうです。
次回の朝練で試してみたいと思います。

これを仲間内で使えば、ロードバイクでツーリング中に複数人での会話ができます。
トランシーバーなので、発信時は PTT ボタンを押してしゃべらないといけません。
なので、ダイソーで見つけた Bluetooth のリモートシャッターを代用してみます。

カッコ悪いけど、まあこんな感じです。
ただ、これはスマホのボリュームキーを押すのと同じ動きをするので、押したまま通話のオペレーションができません。PTT の ON/OFF しかできないのです。
なのでしゃべる時にボタンを押して、話が終わったらもう一度ボタンを押すというオペレーションになります。
実際に使ってみましたが、、、課題が山ほどありました。
まず、スマホ本体は背中のポケットに入れているので、基本は画面を見ません。
で、Zello アプリは、画面がオフの状態では通話ができないようです。受信はできるみたいだけど。盲点だった。ということで、スリープの設定を無効にしておかないとだめです。
あと、シャッターボタンの操作がON/OFFのトグルなので、どちらの状態になっているのかわからなくなります。
トランシーバーとして使う場合は、VOX機能(しゃべると自動でONになる機能)がないと実質無理だ。
実使用に耐えられなくて、Zello は断念。。。
仕方がないので、LINE 通話で繋ぎっぱにしたらどうなるかも試してみました。
LINE は画面オフにしても通話することができるみたいなので、使い勝手はいい感じだけど。
がしかし、少し走ると風切音が酷すぎて、会話になりません。。。。
ということで、実験は中止。
今日の反省を踏まえて、風切音対策をしてみました。
と言っても、食器洗い用のスポンジの切れ端をマイク部分に貼っただけですが。


この状態で、軽く自転車で走ってみました。
LINE 通話で試したところ、普通に会話ができました。かなりの効果がありそうです。
次回の朝練で試してみたいと思います。


