デジホリのblog

釣りと自転車とDIYを愛するオヤジのブログ

2021年12月

トランシーバーアプリで Zello というのがあります。
zello

これを仲間内で使えば、ロードバイクでツーリング中に複数人での会話ができます。
トランシーバーなので、発信時は PTT ボタンを押してしゃべらないといけません。
なので、ダイソーで見つけた Bluetooth のリモートシャッターを代用してみます。
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カッコ悪いけど、まあこんな感じです。
ただ、これはスマホのボリュームキーを押すのと同じ動きをするので、押したまま通話のオペレーションができません。PTT の ON/OFF しかできないのです。
なのでしゃべる時にボタンを押して、話が終わったらもう一度ボタンを押すというオペレーションになります。

実際に使ってみましたが、、、課題が山ほどありました。
まず、スマホ本体は背中のポケットに入れているので、基本は画面を見ません。
で、Zello アプリは、画面がオフの状態では通話ができないようです。受信はできるみたいだけど。盲点だった。ということで、スリープの設定を無効にしておかないとだめです。
あと、シャッターボタンの操作がON/OFFのトグルなので、どちらの状態になっているのかわからなくなります。
トランシーバーとして使う場合は、VOX機能(しゃべると自動でONになる機能)がないと実質無理だ。
実使用に耐えられなくて、Zello は断念。。。

仕方がないので、LINE 通話で繋ぎっぱにしたらどうなるかも試してみました。
LINE は画面オフにしても通話することができるみたいなので、使い勝手はいい感じだけど。
がしかし、少し走ると風切音が酷すぎて、会話になりません。。。。
ということで、実験は中止。

今日の反省を踏まえて、風切音対策をしてみました。
と言っても、食器洗い用のスポンジの切れ端をマイク部分に貼っただけですが。
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この状態で、軽く自転車で走ってみました。
LINE 通話で試したところ、普通に会話ができました。かなりの効果がありそうです。
次回の朝練で試してみたいと思います。

前から気になっていた骨伝導イヤホンを買ってみた。
いろいろ物色したが、やはり老舗の After Shokz だろうということで、OpenMove を買った。
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思っていたより小さく、そして軽い。いい感じです。
今日、リモートワークで1日使用してみたけど、耳が痛くならないし、バッテリーも1日持った。
音質、マイク性能も悪くないです。
素晴らしい。

というか、これを買った本当の目的は、ロードバイクで走行中に使おうとしているトランシーバーアプリのヘッドセットとしてです。
いいのがないか探していたのですが、自転車の場合は骨伝導イヤホンが最適だと思います。耳を塞いでしまうと違反になってしまうみたいだし。(骨伝導イヤホンでもグレイな感じだけど)
ちなみに、サングラス、マスク、ヘルメットなどとも干渉しません。

あとはダイソーで買った Bluetooth リモートシャッター
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こいつを PTT ボタンにできるので、これをハンドルに取り付ければ走行中に会話ができそうだ。

週末に試してみます。

その後 Xiaomi Mi Watch Lite をいじり倒していますが、気づいたことなどまとめておきます。
最初は操作感について。。
まず、操作時のエフェクトがなくて気持ち悪い。

普通に操作する時はこんな感じ。
画面切り替え時にエフェクトがないので気持ち悪い。このご時世、ちょっと手を抜きすぎだろう。
はめ込み合成で作ってみたけど、こんな感じになっていて欲しかった。うーむ。。

ちなみにこの動画作るの、結構面倒臭かった(笑)

ということで、気づいたことをいくつかまとめておきます。

1.バッテリーの持ちについて
カタログスペックだと、1週間と言われている。確かに感覚的にはフル充電で1週間ぐらい持つイメージです。ただ、何らかのワークアウトを行うとその限りではないです。
ちなみに、本日、ロードバイクで70kmぐらい走りましたが、バッテリーが50%ぐらい減りました。

2.運動の記録について
とりあえず、普通にGPSログ及び移動速度や心拍データなどは記録できる。さらに Strava 連携もできるみたい。まだ試していないが。


Garmin Edge 130 Plus とほぼ同じことができそう。流石にケイデンスは記録できないけど。

3.その他気づいたこと
ネットをいろいろ彷徨っていると、通知がこない病の人が結構いるみたいだ。
ちゃんと調べたわけではないけど、Xiaomi Wear アプリが常駐していないとダメみたい。
ちなみに私のスマホは Huawei P20 Lite なんだけど、スリープ時にアプリが OS から Kill されてしまうみたいで、気づいたら Line が動いていなくてメッセージをタイムリーに受け取れないこともしばしば。
同じく Xiaomi Wear も Kill されてしまって、気がつくと通知が来なくなる現象が起こっていました。
これ、原因がわかったのですが、バッテリーの設定でアプリごとの動作管理を設定するところがあって、それがオートだと OS がバックグラウンドアプリを勝手に Kill してしまうということがわかった。
バッテリーの設定を見直したら多分改善された模様。少し様子をみてみる。

それから、私はこのスマートウォッチを寝る時もつけていてアラームを常用しています。なんですが、就寝時に腕を動かすと画面が点灯してしまうのが気に入らなかったのですが、設定で「持ち上げてスリープ」のところに「有効期間」という設定がありました。これを 5:00-22:00 などの設定にすれば、寝ている時に画面がつかなくなることがわかった。よかった。

こんなところかな。

一点気になるところ、画面を触ったら点灯して欲しいな。
それ以外は必要機能が備わったコスパ最高のデバイスって感じでしょうか。

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